2009年 4月

そろそろ水もぬるくなって来たかな?
冷たい冬の海はサボっていたけど、やっと出てみたくなったので行ってみる。
「最近、海、行ってます?」
普段、陸だけで生活している人にこう聞かれ、
「全然、行ってな〜い。」と、答える私。
「そうでしょ〜、ボクももう何ヶ月も海見てませんよ〜。」
この場合、陸の人は、海に行くとは海を見ることを意味し、
海上の遊びをする人は、海に出ることを答えている。
私の場合、海は毎日、犬の散歩で歩いているけど、
波打ち際のあっちとこっちで、
潮水に浸かるかどうかで、
喜びの世界は大〜きぃ〜く違うのだ。
少々、噛みあわない会話になっちゃうのである。
ひっさびさの材木座の海岸。
結構ブローがきつくない?
4.0くらいかな〜、私には。
歩きながらセイルサイズを考える。
結局4.75で行っちゃおう〜。
水は素足には、ちと冷たい。
海藻が多くて今日の水は綺麗じゃない。
波があるのでいつもの端っこまで行く。
海中を歩いているうち足が冷えてきた。
いざっ!とボードに乗ってみると、冷えた足の指が仰け反る。
攣った〜〜〜ぁ。
ごまかしながら浜へ戻る。
またしばらくやってると、今度は反対の足の指もまた攣った〜ぁ。
両足の指を仰け反らせながらも、高くなりつつある波に乗り、それなりに楽し〜ぃ♪
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私の身長くらいある(ような気がする大きな)波がセットでやってくる。
エッサエッサ…と、セイルアップしていると、波がイジワルするのでまたセイルを水に落とす。
だんだん手の力が無くなって来て、セイルが上がらない。
そんな時の掛け声は、
「ファイトゥ〜、いっぱぁ〜つっ!」
そう叫ぶとちゃんと上がるから、リポビタンDの呪文は偉大だね。
ヘロヘロになっちゃった帰り道、八百屋さんで美味しそうな椎茸買いながら、店先で捻挫しちゃう情けなさ…。ダサッ……。
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骨に良さそうな、鎌倉しらすも買い込む。骨折予防のカルシウム補給。
null良い風情のおもちゃ屋さん 名前も粋な「アメリカ屋」 この向かいにはまた良い味の床屋さんがある
ボードで擦った擦り傷と、捻挫のシップ、イタタ…の筋肉痛、ちょっぴり日焼け。
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冬眠明けの初日ウィンドは、こうして楽しく乗り切りました。
冬眠ボケで水着を忘れて海へ行っちゃった場合、ウェットを着るから中身はどーでもいいンだけど、アナタならどーする!?
さぁ、私はどーしたでしょう〜♪
あまり考えすぎないよ・う・に!

いつも習ってるゴルフスクールの先生の会で、ゴルフコンペに誘われた。
深く考えずにホイホイと参加を申し込む。
そして当日、行動とは裏腹な緊張の朝を迎える。
(止めときゃヨカッタ〜ぁ。どーしよおぅ。ドキドキ…。)
緊張でお腹の中が固まったまま、でも平静を装ってティーグランドに立つ。
(え〜い、やるっきゃないか…。いつもどおりに打っっちゃえ〜ぃ。)
一球打ってしまったら、突然吹っ切れた。
ど〜いう神経なンだ?
後はいつもの生徒さんたちとの組だったので、褒めあい称えあい、和気あいあい〜♪楽しく笑いながら回れたのでした。
そんなリラックス出来たメンバーのお陰と、こないだの個人特訓合宿の成果か?ちょっぴり上達したかと誤解出来る内容のゴルフができた。
滅多にお目にかかれなかったパーは3つも出せたし、大たたきして二桁になったホールが相変わらず2つもあったけど、私のベストスコアとほぼ同じ良い結果。
このモッタイナイ大たたきさえなかったら!?タラ・レバはいつもの言い訳、言ってもしょうがないけどね〜。
いつかは越えたい100の壁は、まだ高くそびえ立っているのだけれど、
相変わらずのブービーちゃんではあったけど、
心優しき仲間には煽てられ、お世辞も言える先生にも褒められ、お猿の私は高〜い木に駆け登ってウッキッキ〜♪と、喜んだのでした。
行きと帰りの違うコト!ホント単純だね?
その晩、たまたま電話で話した友人夫婦に誘われ、またまたゴルフに行くコトになる。
null日本画のような見事な枝垂桜
コンペのとおりに自信を持って打ったドライバー、えっ!今日は別の私が出て来ちゃったの?
コレをこうやって、アレはああやって…いろいろと考えて構えて打つのだけど、うまくいかない。
何がイケナイのか、解らない。
とうとう最後まで、まともなドライバーの当たりは出なかった。
null桜吹雪が目に入っちゃいそう
それでも、二つのパーが取れ、バーディチャンスも二回あったりして、以前の私よりは確実に良くなってきてる。
null上りの逆目のちょいスラ〜なんのこっちゃ!
狭くてアップダウンの厳しいココのゴルフ場に来るたびに、もうゴルフなんて止めてやる〜っ!と思ってたモンね。今回初めてそう思わずに、終われたってコトは…良かったじゃん?
終わってお風呂も入らずに急いで帰宅した。
今日はもう一つ、楽しみがあるから。
ひっさびさの、ダフネに行くのだ〜♪
高校の先輩2人が出演する、ジャズライブ。
同窓会ライブみたいになっちゃって、お店は大入り満席だ。
予約していた私達も、仲の良い友人たちで盛り上がる。
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ゴルフのあとの美味しい料理とビール、そしてワイン。
ノリノリの演奏で楽し過ぎる〜ぅ。
飛び入り参加の友人たちもいて、それがみんなプロのように上手な演奏と歌声で拍手喝采。
プロの人達が演奏してるンだから当たり前なのかもしれないけれど、とにかく上手。
表現がヘンだけど、さっすがプロのお仕事、安心して楽しめる、そんなご馳走みたいなライブだった。
ただし、出演者もお客さんも平均年齢はちょっと高かった模様…。
オトナの遊びだってコトでしょ〜?
朝5時起きだったから、夜中の12時を回って帰宅したころには、ヘロヘロ〜で、ベッドに入った瞬間に気を失った。
アレぴょ、ごめんよ〜明日は穴埋めに散歩いっぱいしよ〜ね〜ZZZ

春のお彼岸に行かれなかったので今になっちゃったけど、お墓参りに出掛けた。
(どっか、行くの〜?アタシも一緒よ〜!)
部屋のドアを開けるや否や前に割り込む勢いの、アレぴょの強引な参加も、苦笑いで受け入れる。
絶対一緒に行けない時と、まあ連れて行ってもいいかって言う時の、微妙な空気の違いを読めるアレぴょである。
いい天気の国道134号線。
穏やかな海を見ながら車で走ってるだけで、幸せ笑顔になる。
あちこちに満開の桜。
こりゃ〜霊園の桜も見ごろかも。
富士山もすっごく綺麗。
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富士山の雪を見ると、アレぴょがまだ1才くらいの頃だったか、「登って滑る」をやったな〜と思い出す。
(かじやらはいぱー 「登って滑る」)
http://www.ioi.tv/blog/kajiyara/kajiyarahyper/060427/index.htm
霊園に着くと、まだお彼岸だったのか!?と驚くくらいの沢山の人・人・車…。
それもそのはず、広い道路の両側の桜並木は、満開の花がギッシリだったのだ〜。
桜の木の下には、シートを広げてお弁当を食べる家族連れ。
何台も車を連ねてやって来ている老人施設の人々。
そしてテーブルを出して車椅子のご老人たちは、花見のランチを楽しんでる。
カメラを向ける人達、写メする人達。
私はただあんぐりと口を開けて、最高の桜に見とれるばかりなのでした。
でも、ちゃぁんと真面目にお墓参りを済ませたら、やっぱちょっとは顔を出さなくちゃね〜と、いつものアウトレットへ。
「アレちゃ〜ん、お願いだからお洒落なお店のまん前で、いきなりう〇ちは、しないでね。出る〜ぅってちゃんと言って、端っこに行ってしようね〜?」
アレぴょは歩いていてナンの前触れも無く、クルクル回りもせずに、「突然するコ」である。
そんなお願いをしながら歩道橋を渡っていたら、歩道橋の真ん中でいきなりしてくれました。
まっっ、いっか〜?コレで一安心。
夫と交代でアレぴょと待ちながら、アレコレお店を見て回る。
お店の中には入れないので外のベンチで待ってるアレぴょは、店に入った私や夫を待つ間、全身全霊で物凄〜く心配をする。
(パパが行っちゃったのぉぉ〜!見えなくなっちゃったのよぅ〜!このお店の中なのよ〜!)
そんなシェパードがお利口そうだと勘違いして?いろんな人が話しかけてくれるのだけど、アレぴょはそれどころじゃないンですから!
(アタマ撫でられても嬉しくないし、褒められてもそんなお世辞は、どーでもいいのよぅっっ。パパが居なくなっちゃったンだからぁ〜。)
そんなそっけないアレぴょでも、
初めてシェパードに触ったとか、
ドーベルマンじゃあないって知った人とか、
セントバーナード?っていう誤解が解けた人とか、
シェパードも腕に噛み付くばかりじゃあないんだなとか、
ま、とりあえずは、いろんな人のお役には立てたかなと思います。
アウトレットを軽く一回りパトロールしたら、次は厚木にある友人の酒造やさんへ。
去年買った、地ビールがとっても美味しくて、花火大会のドンちゃん騒ぎでは、あっっと言う間に無くなってしまったくらい。
null狸と狼のツーショット
null null映画に出てきそうな良い雰囲気
null良い匂いがしてきます
nullビールの搾りかすだって
犬とお酒とビールを積んで、重たい車で帰ってきました。
これからの季節、ウィンドやゴルフの後には、美味し〜いビールが待ってます。
幸せだねっっ!

今年は、ウチの小さな庭の花達がいつになく綺麗です。
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ほとんど花なんて気付かない男性達でさえ、
「あれっ!?いつの間にか花が増えてるね?」なぁんて言ってます。
いつの間にかじゃありません。
ちゃんと見てて欲しいデス。こんなに綺麗に咲いたンですから。
何故って?
アレぴょの訓練士さんのもう一つの顔、実はガーデニング師でもある彼女が腕を振るってくれたからなンですね〜♪
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スゴイ華やか、フラワーボールって感じのハンギンGoo!
まるでお洒落なカフェのエントランスのよう?
リースと三つのハンギング、みんな違うハナたちなの、わかるかな?
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派手なお顔のチューリップ。ゴージャス〜ぅ。
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庶民的だけど、とっても可愛い可憐な子達。こういうのも大好き。
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去年買ったガーデンシクラメン、ほったらかしなのに、こんなに綺麗に咲き続けてます。すご〜く、良いコ♪
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安かった球根なのに、とっても良い香りを撒いてくれるヒヤシンス。
すっごく良い香り、ジャスミンちゃん。
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食べれるようになるのか楽しみ、紅ほっぺ。
花じゃないけど不思議な生きてる化石、ジュラシック・ツリー。
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必ず出てくるもう一つの、おハナ。
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そして、今、満開を迎えた段葛のサクラ。
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花とか、動物とか見ると、たいていの人は微笑みます。
春の幸せの競演は、こんな感じかな〜?
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同窓会が企画して、母校の桜を愛でる会が開かれた。
最初に入学した一期生から、最近卒業した30才以上年下の若い子達まで、100名ほどが集まった。
入学当時は小さくて細く弱々しかったソメイヨシノが、今は大きく広げた枝ぶりとなり、桜坂は見事な花のトンネルになる。
残念なことに、この寒さで開花が遅れ、まだ咲き始めのチラホラしか花はなかった。
でもきっと入学式には、沢山のカメラのシャッターが切られることと思う。
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卒業生が集まる理由に、桜が咲いてなくても全然構わない。
懐かしい場所に、懐かしい仲間が集まれば、みんなの笑顔が、満開になる。
大昔の恋愛話を、誇らしげに語る紳士。
あの時、謝りたかったけど、言えなかったのよ〜と、今告白する淑女。
引き合わせて、「〇△さんよ!」
「えええ〜っ!!」
そして、何十年ぶりの再会の喜びハグ♪
あちこちで喜びの笑顔と笑顔が出会ってる。
笑い合う人々からは、幸せが溢れてる。
立食のご馳走が並んでいたけど、おしゃべりに夢中で、私は食べるのも忘れてた。
シチューが冷めサンドウィッチが乾いた頃、お腹が空いてきて我に返り、仲間と一緒にお料理の前へ移動。
しゃべり続けながら次々と手を伸ばし、残り物を片付けた。
今年は女子の会に、上下の学年もみんな交えて集まろう!
それもまた最高にエンドレスなおしゃべりと、飲食し続けの楽しい会になるね。
現校長先生のスピーチで、
「会場に入ろうとしたら、今の学生と同じ匂いがしたのでびっくりした…」と。
不思議なことに、学校の校風とか○○魂って、何年経っても受け継がれていくらしく、今の生徒を見ても他人とは思えない。
多感な少年少女時代に、24時間一緒という寮生活をし、すべてをさらけ出す生活をしていた仲間は、家族以上に親しい間柄になる。
取り繕ってもすべてを見抜かれる環境下では、自分を評価するのは仲間の厳しい目。
その中で喧嘩し、助け合い、泣き、笑い、一緒に成長した友人は、一生の宝物になった。
母校の仲間と会うと、元気になれる。
母校のみんなといるのが、一番幸せ。
会えば一瞬でタイムスリップして、当時に戻れる。
いやぁ〜、良い企画をしてくれた。
ぜひまた来年もやって欲しい。
異口同音に、母校愛を呟く卒業生たち。
近所の焼肉やさんのおじさんまで駆けつけてくれて、しょっちゅうご飯を食べに行ってた子供達との再会に涙を流していた。
愛する母校と、愛する仲間に乾杯!
100名30才の年齢差で合唱した校歌は、久々に胸に染み入る感動の歌になった。
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