2007年 8月

去年のコトだけど…、ウィンドサーフィンの合宿に参加していた時でした。
ヒヨコ隊と称する我ら3名の女子達は、七転び八起きで沈しまくりながらも、ワァワァキャ〜キャ〜楽しくウィンドしておりました。
例によって潮に流され、魔の三角を描いてグチョグチョになりながら歩いていると、一人で練習している若い男子。
息子くらいの年頃かな?
たまたま近くに流されて一息付いていたので立ち話。
「どっから来たの?私たちは鎌倉の材木座から〜。」
「ボクは逗子からです。」
「へ〜近いね?でも偉いねえ〜!一人で練習して!」
朝に夕に爽やかな笑顔で挨拶を交わし、でもオバサンと話すのはちょっと迷惑そう?はにかんで伏し目がちに頭を下げておりました。
その人が先に引き上げた後、地元のレンタルショップの人から、
「実はあの人は俳優さんで、今度ウィンドサーフィンの映画に出る為、特訓していたンだよ。」と聞かされました。
言葉を交わしても全くそれと気付かなかった。そんな私はなんて失礼な
??(*’ω’*)??
今、テレビCMで流れる映画の主役を演ずる彼を見るたび、
<ごめんね〜!(≧д≦)>と呟く私です。
…で、上手に乗ってます。さすが特訓の成果ですね〜!

スーパーのレジに、女子高生が並んでいた。
目の端でなんの疑いもなくそう思っていたが、私の買い物籠のレジ打ちを待っている時、その違和感に気が付いた。
女子高生は、オジサンだったのだ。
茶髪のカツラを撫でながら、一つ一つ丁寧に袋に入れる仕草は、女の子であることを楽しんでいるようだった。
人がどう思うかより、自分が楽しいのが大事だモンね♪
夏休みの旅行で、飛行機に乗った。
無事着陸して飛行機内から降りる出口に並んで、お客さんたちを見送る客室乗務員の方々。
前を歩く人にぶつからないよう、足元を見ながらゆっくりうつむき加減で進む私。
ふと目の前に差し出された飴玉一つ。
迷わず受け取って顔を上げると、
「ぁ…。」っと客室乗務員の方が小さく驚いた。
子供達に渡す飴玉だった。
間違われるにもホドがある、年令詐欺疑惑である。
私の格好はいつものとおり、ポロシャツ・ハーパン・スニーカー。
確かにこの年令にしちゃ気は若いとは思うょ?
日焼けも、いつのまにやら思いっきりしちゃってるしィ。
でも、女子高生姿のオジサンと同じで、したい格好するのが楽しいンだモン〜♪
そのお陰でゲットした飴玉は、特別美味しく頂けて嬉しかったのでしたぁ〜!?
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元祖年令不詳タレント・マリンちゃん!推定9才!?

ふとした思い付きでやってみた遊び。
ポケットに入ってた、汗だくの顔を拭きまくった私のタオルハンカチ。
その匂いをアレぴょに嗅がせて、離れた所に置き、
「捜せ!」…で持ってこさせる、なんちゃって警察犬ゲーム♪
すぐに理解して、一発で成功したアレぴょ。
じゃあちょっと高度にして…と、綺麗に洗濯したハンカチ2枚を足して、3枚の中から選ばせてみる。
「捜せっ!」
迷いも無く、汗だくハンカチを咥えて戻るアレぴょ〜♪
大正解〜!
なあんだ、タダのぴょんぴょんカンガルー犬かと思ってたら、天才だったンじゃな〜い!?
知らなかったよぅ〜。
もしかして、お父さんは警察犬だったのかも!?
お母さんは災害救助犬だったンじゃない!?
すごいぞ、アレぴょ〜ン♪お利口さぁ〜ん!
里帰りと称してまた泊まりに来ていた親友に、アレぴょは天才なのだ!と、この話をした。
親友は一言、
「それなら私だって出来るよ。汗臭い匂いなら私だって解るモン。」
いや、そうじゃなくて。
アンタは警察犬にはなれないし。
その前に真剣に犬と競おうとするその姿勢は、ど〜なンだ?
今日も暑い中、いつもの公園で隠した軍手やボールを捜して遊ぶ、アレぴょと私。
それを見て
「警察犬だ!」
と言う、海水浴客の皆さん。
(警察犬種でしゅ)
と心の中で言い訳する私であった。
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