自転車乗りと辛いモノの関係考察

中学・高校時代の仲良し10人で、恒例の集まりをした。
毎年この時期、アメリカに住んでる一人が里帰りするのに合わせて集まっている。
昼食時に集まって、しゃべり続け、食べ続け、呑み続け、夜中までのハイテンション宴会になる。
このたった一日で、選ばれし数人の体重は約3キロづつ増え、並大抵の努力を以ってしてもそれは大事にキープしたまま翌年まで持ち越すことが出来る。
これは湘南七不思議の一つに加えられるかもしれない。
夜まで残った6人で、オヤツから繋がる「晩ご飯」のカレーライスを食べつつ発見をした。
6人のうち3人は、カレーは、すっごく辛くてこそカレーだと言う、辛ェ〜ライス派。
後の3人は、私も含めてバーモントカレー中辛限界派。
そしてその辛ェ〜ライス派は、鎌倉は自転車が無ければ不便でど〜しょ〜もない自転車乗れる人たち。
残りの3人は、今更言えないけれど聞かれりゃ答える自転車乗れない人たち。時間かかっても歩けば良いのさスロウライフ流・黒帯である。
辛いモノ好きなオトナは自転車に乗れて、辛いモノ苦手なお子チャマは自転車諦めるという、全く異質に見えるこの二つの現象の間には、関係があるのか、無いのか!?
学会に報告すべく、しばらく統計を取ってみようと考えている。
20070723-lala.s.IMG_4574.JPG
おっきなどら焼きにチビっとのあんこ状態・ラーラ

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