山で見た忍者

良いお天気に誘われて、犬たちと息子Aと源氏山にハイキング♪
いつものように大仏切通しから上がって、貯水池?でトンビから隠れながら、おにぎりを頬張る。
花の首飾りを作ってアレぴょに掛けてあげて、そんなメルヘンな犬を嫌がる息子Aとハイキングの始まり〜。
アップダウンをハイペースで好調にこなし、行きかう人と挨拶を交わし、水分を補給しながら良い汗を掻く。
木漏れ日の中を吹く風が心地よい。
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コワモテ・アレぴょの花の首飾りが、女性観光客の好評を得て満足の私。
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それでも恐がる人とのすれ違いは気を遣ってウンと端に避ける。
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そんな時、風のように突然現れた青年。
軽やかに無駄の無い走り。
息を荒げる事も無く、木の根の這う山道を跳ぶ様に駆け抜け、一瞬で視界から消えて行った。
「忍者だね。」
「ウン、忍者だ。」
その足運びは只者ではなかった。
子供の頃、風の藤丸に憧れ、木の葉隠れの術を習得したかった。
ジャングルジムの上を、手を使う事無く走り回り、うんていは二本抜きで身軽に遊んでた。
自覚的には、くのいちだった。
時代が変わり、もう忍者は絶滅したかと思ってたが、平成のこの世にも、忍者は生息していたのだった。
さすが鎌倉。
日本の文化だモンね。
いやぁ〜良かった。

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