富士と桜と地ビールと。

春のお彼岸に行かれなかったので今になっちゃったけど、お墓参りに出掛けた。
(どっか、行くの〜?アタシも一緒よ〜!)
部屋のドアを開けるや否や前に割り込む勢いの、アレぴょの強引な参加も、苦笑いで受け入れる。
絶対一緒に行けない時と、まあ連れて行ってもいいかって言う時の、微妙な空気の違いを読めるアレぴょである。
いい天気の国道134号線。
穏やかな海を見ながら車で走ってるだけで、幸せ笑顔になる。
あちこちに満開の桜。
こりゃ〜霊園の桜も見ごろかも。
富士山もすっごく綺麗。
null
富士山の雪を見ると、アレぴょがまだ1才くらいの頃だったか、「登って滑る」をやったな〜と思い出す。
(かじやらはいぱー 「登って滑る」)
http://www.ioi.tv/blog/kajiyara/kajiyarahyper/060427/index.htm
霊園に着くと、まだお彼岸だったのか!?と驚くくらいの沢山の人・人・車…。
それもそのはず、広い道路の両側の桜並木は、満開の花がギッシリだったのだ〜。
桜の木の下には、シートを広げてお弁当を食べる家族連れ。
何台も車を連ねてやって来ている老人施設の人々。
そしてテーブルを出して車椅子のご老人たちは、花見のランチを楽しんでる。
カメラを向ける人達、写メする人達。
私はただあんぐりと口を開けて、最高の桜に見とれるばかりなのでした。
でも、ちゃぁんと真面目にお墓参りを済ませたら、やっぱちょっとは顔を出さなくちゃね〜と、いつものアウトレットへ。
「アレちゃ〜ん、お願いだからお洒落なお店のまん前で、いきなりう〇ちは、しないでね。出る〜ぅってちゃんと言って、端っこに行ってしようね〜?」
アレぴょは歩いていてナンの前触れも無く、クルクル回りもせずに、「突然するコ」である。
そんなお願いをしながら歩道橋を渡っていたら、歩道橋の真ん中でいきなりしてくれました。
まっっ、いっか〜?コレで一安心。
夫と交代でアレぴょと待ちながら、アレコレお店を見て回る。
お店の中には入れないので外のベンチで待ってるアレぴょは、店に入った私や夫を待つ間、全身全霊で物凄〜く心配をする。
(パパが行っちゃったのぉぉ〜!見えなくなっちゃったのよぅ〜!このお店の中なのよ〜!)
そんなシェパードがお利口そうだと勘違いして?いろんな人が話しかけてくれるのだけど、アレぴょはそれどころじゃないンですから!
(アタマ撫でられても嬉しくないし、褒められてもそんなお世辞は、どーでもいいのよぅっっ。パパが居なくなっちゃったンだからぁ〜。)
そんなそっけないアレぴょでも、
初めてシェパードに触ったとか、
ドーベルマンじゃあないって知った人とか、
セントバーナード?っていう誤解が解けた人とか、
シェパードも腕に噛み付くばかりじゃあないんだなとか、
ま、とりあえずは、いろんな人のお役には立てたかなと思います。
アウトレットを軽く一回りパトロールしたら、次は厚木にある友人の酒造やさんへ。
去年買った、地ビールがとっても美味しくて、花火大会のドンちゃん騒ぎでは、あっっと言う間に無くなってしまったくらい。
null狸と狼のツーショット
null null映画に出てきそうな良い雰囲気
null良い匂いがしてきます
nullビールの搾りかすだって
犬とお酒とビールを積んで、重たい車で帰ってきました。
これからの季節、ウィンドやゴルフの後には、美味し〜いビールが待ってます。
幸せだねっっ!

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