2007年 4月

隣の空き地に囲いが出来たって?
「へ〜。」
桂歌○でございます。
ちゃんちゃかちゃからかっ、ちゃんちゃん♪
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ブラブラとスーパーの店内を見ていたら、ブルブルするチャンピオンベルトみたいな商品を発見!
おぉ、コレはテレビショッピングで「良さそうジャン!」と思ったアレではないか!?
アメリカの腹筋バリバリ・インストラクターが元気に踊ってる、「7日間で痩せる」って言うのは効きそうだけど、まず7日間あのテンションで踊れるか?って言うと、
「否。」
ラクしてお腹を引っ込ます♪って〜のが続けるコツでしょー。
ってなコトで衝動買い。
テレビやチラシ広告の値段よりはるかに安い、前のバージョン。
い〜ンだもん♪ 半額のコレで。
早速、お腹に装着のチャンピオンベルト。
スイッチON!
…で、ブルブルブルブル
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凄い振動で、お腹が揺れる揺れる〜。
内臓脂肪よ、細かくなって出て行け〜っ。
10分間、じ〜っとテレビなんぞ見ながらラクしていれば、下っ腹はぺっちゃんこになっちゃって、ウェストはキュッっと締まっちゃって、今年の夏は見違えちゃうのかも!?
っとニヤついていたら、猫のタックンがやってきた。
迷わず揺れるブルブル腹の上に乗り、一緒に自分のお腹もブルブルブルブル…。
やはりタックンも気にしていたらしい。一石二鳥。
さぁ、これからは毎日二人でブルブルしようね!
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ちと、辛いこの体勢

「オレ、これからちょっと(雪)山行って来るわ。」
息子Bが突然言った。
へ?今から?夕方の4時だょ。
「うん、山のバイト先で知り合った先輩が家借りたって言うから。3泊で戻るよ。」
携帯メールでやり取りをしながら、てきぱきと20分で荷物をまとめた。
速いねぇ、支度するの。
「おぅ、旅人だから…。」
そう言うと、大きなボードバッグを担いで、「じゃ!」っと気楽に家を後にした。
到着予定時間は夜中の11時。
600円安くなる電車の乗り継ぎを調べ、5回乗り換えをしていくと言う。
若い旅人の行動力に呆れた母であった。
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じゃあたしも行動を起こすヮ。まずはコタツから出るヮよっ!

ダイソンの掃除機は、ゴミを吸い続けても最後まで衰えない吸引力だとか。
タイラーの食事もまたしかり、最後まで衰えない吸引力で吸い続ける。
ONとOFFがハッキリしているタイラーは、潔い。
やる時はやる!やらない時はまったくやらない!!と、男らしく決めている。
鳥をセットする時は全身全霊でセットする。
ボールを咥える時も、全神経をその口の中だけに集中する。
それ以外の時間は、体中とアタマ中の力を抜いてリラックスに努めているのである。
そして、一日の中でもっともシアワセな食事の時間は、目の前の餌皿にある自分のフードが無くなるまで、全てを忘れて吸い続けるのである。皿まで食べそうな勢いだ。
食べるのではない。タイラーにとってドッグフードは飲み物である。
吸うのであって、飲み込むのである。
そんなタイラーなのに、最近何故か食事時間が長くなった。
ゆっくり優雅にポリポリ食べてるアレぴょが食べ終わっても、まだ食べてたりする。
途中で食べるのを止めてウロウロしたりしてる。
こりゃ病気か!?天変地異か!?ダイソンの故障か?
普通じゃないその様子に、心配して観察する。
元気はある。
食べたいそぶりは見える。
???なんで〜???
タイラーは自分の餌を飲み込み終わると、他のコの餌をも手伝いに行くので、食事時間にはリードで繋いで食べさせている。
勢いよくガッつくタイラーの、そのリードの金具は餌皿に当たって、時々ガチャン!と音を立てる。
ガチャン!と言う度、飛びのいている。
この餌皿で食べさせてもう何ヶ月も経つというのに、今頃になって、ガチャン!と音がしている事に気がついたらしい。
一気飲みの食事にブレーキが掛かって、それはそれで良いのかもしれない。
迷惑そうに時々飛びのきながら、今日もタイラーは餌を吸い続けている。
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なめんなょ…オレの皿

アレぴょのおべんきょで、災害救助犬ごっこをしてみた。
アレぴょは、まだ「吠えろ!」の指示を覚えていないので見学。
ご近所シェパのA君は、だいぶ吠えられるようになってきたので、やってみることにした。
バリケンにご褒美のボールを持った人間が隠れて、別の人が犬を連れて捜させる。
見つけたら、「ここにいるよ〜」って吠えて知らせる。
そしたら隠れていた人がボールを出して褒めまくるのだ。
この練習は一人じゃ出来ないので、トレーナーさんと私の二人で遊ぶ。
…ンで、どっちがバリケンに隠れるかって言ったら、私しかいないじゃん【・_・】 。
エスパー伊東になったつもりで、後ろ向きにお尻から入っていく。中国雑技団にもこんなのあったかも。
トレーナーさんがバリケンの外から新聞紙を掛けて、ちょっと見ても中に人が居ると、わからないようにしてくれる。
これは犬が目で見つけない為かもしれないけれど、道行く他人に見つけられない為なのかもしれない!?
人気の無い駐車場でバリケン出して、変なかくれんぼするアヤシイ犬連れの二人なのだ。
風にハタメク新聞紙に、ちょっと腰が引けたA君だったが、ボール命の彼にとって勇気を振り絞るのはタヤスイ事。
「ウゴウゴ…ウワン!」
見事に災害現場から私を救助してくれたのでした!
じゃあ次はアレぴょもやってみよう〜。
吠えられないけど、ピーピーは得意だからそれでもイイし。
「ママ、なにやってンの〜?」
私を捜し当てたアレぴょは、バリケンの穴から黙って覗くだけ。
‖_・;U ジィーッ
ま、見つけたからいっか〜。
ドアを開けたとたん、あたしも一緒〜♪とばかりに入ってきて、満足のアレぴょなのでした。
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バリケンに入ってみる息子Aとタイラー、息子Bとポー

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