海の仲間で、今年も行ったスノボーツアー。
毎年行ってるから、いつどこへ誰と行ったのやら?うろ覚えの記憶をみんなで寄せ集めて指折り数えてみる。
もう十回以上行ってるよね?
毎年一回以上行ってたしね?
その割には上達しないな〜。
何も足すこたぁないけど、5人の合計年齢は、264才!。
いつまで、こんなコトやってるンだろうね?
ずっと出来ちゃいそうだしねぇ〜?
目指すは350才!?
今回は、パルコール嬬恋スキー場へ。
金曜の夕方こっちを出て、向こうへは夜中に着いた。
雨がパラパラ降り始め、車道や駐車場に雪は全く無い。
明日のゲレンデは、グシャグシャか朝の冷え込みでアイスバーン。
うまく朝方に雨が雪に変わってくれない限り、良い雪は期待出来ない。
山に来たというのに、海の春一番の方が気になってるメンバーたち。
翌朝、思ったとおりのグシャグシャみぞれ雪と、山頂のアイスバーン。
日が昇り、気温が上がり始めると、春スキー状態のベショベショ雪になってきた。
まだこの方が良い。気を抜くと引っかかるけどね。
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気温はぐんぐん上がり、2月とは思えない異常な暖かさ。
足が痛いだの、靴を履きなおすだの、ちょっとトイレだの…って、みんなすぐ一休みしたがる初日は、無理しない足慣らしで無事に過ぎたのでした。
そして無色無臭の四阿山温泉に入って極楽〜♪ 
夜は、お子ちゃま連れの賑やか家族連れがきっとバイキングに集中すると読んで、ヴァレンタインディの甘いムード漂うレストランへ。
カップルがキャンドルライトのテーブルで見つめ合う中、中年軍団は奥の長テーブルへ。
キャンドルもムードも関係なく、ひたすらワインボトルを空けて楽しく盛り上がる。
そんな素敵なレストランにも、お子ちゃま連れ軍団は紛れ込んでいた。
奇声発生装置搭載の幼児たちと、周囲の視線に気づくこともなく話しに夢中の親御さんたちグループ。
飽きた幼児たちは、そのうち店内を走り回る。
今、キャンドルライトで見つめ合うカップルも、数年後は、アレの予備軍だ。
昔、子育てしてた頃は、こんなレストランなんて入れなかったなぁ。
ぐずりだしたら、急いで外に出て子供あやして、交代で一人づつ食べてたよね。
子育て終わったオトナは、もっと遅い時間に来れば良かったか?
あ、ダメだ。お腹空いちゃって、眠くなっちゃって、待てないよ。
…って幼児と同じじゃん?
賑やかな家族連れが引き上げた頃には、出来上がっちゃった中年軍団の声が大きくなり、やっぱりヴァレンタインムードぶち壊しなヤツがココにも居たってワケ。
食後、部屋に戻り二次会が始まる。
ちょうど外のチャペル前で、花火大会が始まった。
小さな可愛い花火大会。それでも大いにはしゃぐオトナ達。
そんな最中に、くっさいすかしっぺをするM君。
怒る奥さんAちゃん。
「やだ、M君、プーした!」
せっかくのヴァレンタイン花火大会が、ヴァレンタイン・プーな中年夫婦。
口癖を真似して笑い転げたり、昔話で懐かしがったり、酔っ払いはクドクドと同じ話を繰り返したり。(≧∇≦)人(≧∇≦)
何を言っても聞いてもゲラゲラ笑って笑って、顔筋肉と腹筋をも使い倒した。
コレだけ笑うと、健康に良さそう〜。ヾ(@^▽^@)ノ
幸せホルモンを体中に巡らせ、深い眠りについたのでした。
翌日も雪は同じ。
朝の山頂は、堅い堅い氷のアイスバーン。
こんなトコで転んだら、大変なコトになっちゃうよ〜。
安全にゆっくり滑りましょう。
そう言ってた自分なのに、尻餅ついちゃったぁ。
エッジが流れて、あっっ!と思った時には、思いっきりお尻を打って転がる私。
端っこに…どかなくっちゃ…って思っても、痛くて起きれない。えぇ〜んっっ。
(。>0<。)
何十秒か過ぎて、ようやく上体を浮かせると、大丈夫〜?って仲間。
涙が出た。お尻、痛いよぅ〜。でも骨は大丈夫そうだ。
起き上がって滑り出す。涙が鼻水になって垂れてくる。
もうこのアイスバーンは恐くてイヤ。ズリズリ降りるだけにしよう。。。
下に降りて来ると、もうグチャグチャざらめ雪だから、安心だ。
でも座るとお尻が痛いのよぅ〜。
向きを変えようと転がっても、とっても痛いのよぅ〜〜。
…ってコトでギブ。ラーメンショップに早々に休憩に入る私。
そして靴の調整で付き合ってくれるAちゃん。
すぐに合流する男子チーム。
根性無しの面々である。
雪のコンディションが悪いのと、自分たちの体力が弱いのと、で、今回は滑る本数の少ないツアーになってしまった。
ま、無理は怪我の元だから、また行きたいな〜ってトコで止めておこう。
ゆっくりラーメン食べて、1〜2本滑って山を降り、温泉へ。
「Aちゃん、お尻見て?」
「あ、青タンコブになってるよ〜赤ちゃんのお尻みたいじゃん。」
(><。)。。
浅間山は噴煙が上がっててスリルだけど、とっても綺麗。スキー場の雪に火山灰は見あたらなかったなぁ。
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軽井沢の別荘地を通り、へぇ〜おぉ〜素敵〜と歓声を上げる。
お店屋さんを散策したかったけど、ほとんど閉まってる。つまんないの。
高速に乗ると、藤岡〜嵐山25キロの渋滞と表示。
ど〜しよう?抜け道があるのか??下の道で行くのか???
だいたいなんで混むのさ?ヴァレンタインドライブなワケ??みんなカップルなのか???
自分たちをさておいて、混雑を人のせいにする。
とりあえず、渋滞の手前、藤岡JCTで夕飯を取る。
お腹いっぱいにしていらいらもしないよう、トイレもしっかり済ませて、いざ渋滞へGO〜!
ドライバーは5人居るし、2時間づつ運転しても10時間までは大丈夫だよ?
でも実際は断続的な渋滞ってヤツで、なんとか流れてドライバーはヴァレンタイン・プーのM君だけで済んでしまった。
今年は、ピラティス効果か体幹がしっかりしていて、スノボーが良い感じで滑れてる。
雪がイマイチなンだけど、もう一回くらいは行きたいね〜。
昨日、ピラティス行ったら、まだお尻が打ち身で痛かった。
先生に「優しくしてね」とお願いする。
それじゃお尻が痛くないので行きましょう〜♪と笑顔なのに、それはそれなりに厳しく鍛えられてしまった。
自分の太ももを見ると、何やら筋肉モリモリな別人の足。
いつの間にやらこんなコトになってたのね。
伊達さんもコレでプロテニスに復帰したというから、私もコレでなにか出来るのか♪
スノボーのせいか、ピラピラのせいか、犬散歩のしすぎなのか…。
体脂肪も少しは減ったし、体年齢もまた実年齢より12才若返ったのでソレを自分の年齢と信じ、更に調子に乗って遊ぼうと心に誓うmaririnなのであった。
v(°∇^*)⌒☆ぶいぶいィ〜♪

所用が出来て、栃木まで行くことになった。
じゃあついでに一泊して、雪山にも行っちゃおう〜!
…ってコトで、ハンターマウンテン、略してハンタマに行ってきた。
早朝6時に出て、朝ラッシュの首都高上りを横目に通過。こっちは流れてる。
東北道はス〜イスイ。どんどん道が空いて来る。
こないだのゴルフ場があった佐野を通り、更に先に行った西那須野塩原。
所用先の知人も一緒に滑ると言って付いてきて、道案内をしてくれる。
彼はスキーのインストラクターでめちゃくちゃ上手い。
泊まり先は、ネットで見つけた秘湯の宿。
そこでリフト券を貰って着替えさせてもらい、いざハンタマへ。
ハンタマのイメージキャラクターは、半分のゆで卵。
それだけでも可愛いのに、塩原に引っ掛けて、アタマから塩を振っている。シオパラ、パラ…。東京から二時間半タマ…。
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雪はしばらく降ってないし、アイスバーンに降雪機の雪をかけた感じだけど、初すべりの足慣らしには、充分なところ。
頂上付近の傾斜とアイスバーンは私には恐くてズリズリ降りてきたけれど、途中からは、いい気になって調子にのるっ♪楽しい〜!
去年の終わり頃の感じには滑れてるぞ?いい感じ♪これってピラティスのお陰かな??
何本かゴンドラ使って、全てのリフトにも乗って、コブ以外のコースを全制覇したところで、数年前にスノボーで捻った膝が「初日はコレくらいにしたら?」って言うので無理せず早めに上がる。
秘湯の宿はそりゃ風流で。。。貸切露天風呂に浸かれば、もう超・極楽♪
昭和の時代そのままみたいな宿だけど、サービスは良いし経営努力で頑張ってる空気がとても嬉しい。
何より、上げ膳据え膳、心づくしのお料理をお部屋まで運んでくれるのが主婦は有難い。
お肌すべすべ&筋肉痛緩和をとるか硫黄臭さをとるかの究極の選択!?…だけど、もちろん迷わず、朝も起きたらすぐに露天風呂へGO〜!こんな贅沢、滅多に出来ない♪
ご飯をタラフク頂いたら、翌日もハンタマに向かう。
前日よりあったかくて、雪は少し緩み、滑りやすくなっている。
昨日より体も慣れて、更に調子に乗って滑りまくる。受験生には禁句だね?
ゴンドラ乗ろうと列に並んだら、こんなのが来た!そして偶然にも乗れちゃった!!
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ラブゴンドラって言って、今日は70台に一台の確立なンだって〜♪
中はピンクとハートの嵐♪女の子は降りるまでずっと笑顔で写真撮りまくりなコト、間違いなし!
すご〜い、はっぴーぃ!今年は愛情運だけは、コレでパーフェクトだね!?
ニ〜ッコニコで幸せなゴンドラにも乗れたし、沢山滑ったし、満足満足〜。
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夏に来ていたアメリカの娘たちから、またメールが来ていた。スノボーはどうだった?って。
あれから何通やり取りしてるだろう。
冬にまた来たら、一緒に滑りたいな〜。
次の予定は、バレンタインスノボー。いつもの海の仲間と行く、笑いまくり喋りまくりの、珍道中。
それまで、また腹筋鍛えて(笑うために?)楽しみにしよう〜っっと。

同窓会ゴルフコンペに参加してきた。
年に二度ほど、開催されるこのコンペ。
コレも私が勝手に解釈してる「参加することに意義がある、何事も経験さ。」…の一つである。
今回の場所は、栃木県佐野。
集合が8時過ぎだから、家を早朝6時前には出発する。
ゴルフは、朝がすんごく早いのが辛かったンだったけど、この頃では目覚まし時計が鳴る前から自然に目が覚めてしまうから問題ナイ。
それって、とっても健康だから?それとも年のせい??(゜O゜)
栃木って遠いかと思ったけど、成田空港に行くくらいの距離感で着いた。
近くには、なんとアウトレットがあるじゃ〜ぁないですかぁ!
帰りに寄り道の楽しみが…♪
今回は参加者が少なく、25人参加、うち女子は2人。
元・男子校で女子がとても少ない学校だったせいもあり、ちょっと寂しいけど頑張る!
在学当時からいつもつるンでたでっかいMちゃんと、ちっこい私、デコボココンビは今回も一緒に回る。
楽しくなくっちゃね♪と、他の2人の男子には、私たちへの特別適用ルールを強要。
「ワングリップOKの、ワングリップってどれくらいだか知ってる?こぉ〜んくらいだよ?」と両手を広げる。\(o⌒∇⌒o)/
笑顔と、無理強いで私たちのペースに巻き込んで行く。
朝の空気は冷たく、カイロを腰とお腹に張り、ハア〜ハア〜と手を温めながらのスタート。
「飴、舐める?」
「チョコもあるよ〜。」
「ピクニックに来たンじゃないンだから〜」って呆れるO君。
だってこんな空気の良いところ歩くンだから、ピクニックも同然じゃん?
両手にアイアンを持ち、ボールをリフティングしながら歩くO君。
あっ!それってあの遼くんもやってたよね。彼は右手だけやってたけど、すご〜い、それ両手でやっちゃうの!?(゜▽゜;) オドロキー
彼はかなり真面目にゴルフに取り組んでて、上手い人なのだ。
キャディーさんも、ちゃんとお仕事しながら私たちのノリに合わせて楽しんでる。
私が松ぼっくりを拾っていたら、
「バラの花みたいな種類もあるの、知ってる?うんと大きくて棘があるのも、知ってる?」
「へぇ〜?知らなぁい。見てみたぁ〜い!」
「あとで教えてあげるね。昨日のお客さんも拾って行ったのよ。」
ちゃんとゴルフも真面目にプレーしつつ、足元の宝探しにも余念がナイ。
だから今、自分が何打目なのかスコアが解らなくなる。って、いつものコトか…。
「ねぇ、この松の木ってさ、ヘビ女みたいじゃない?」
「ホントだぁ!梅図かずおって感じ。」
「お願いだから、少しでいいからゴルフのことも考えてよぅ〜。(泣)」
(´Д`) ハゥー
真面目な男子たちも、普段とは違うゴルフのペースに嵌っていく。
前半、ドライバーの当たりがイマイチだった私。
お昼ご飯も食べて後半に入ってから思い出した。
そうだ、腹筋使うの忘れてたょ!
腹筋にフンッ!と力入れて打つと、球はまっすぐやる気を持って飛んでった。
よっしゃあ〜!
その頃、前半は調子よくドライバーが当たってたMちゃんの調子が崩れてきた。
「草臥れた?」
「なんだかさぁ〜、ドライバーのゴルフの神様がそっちに行っちゃったって感じ〜?まっ、いっか〜♪」ヽ(´o`)ノ
あるホールを終わるとキャディーさんが言った。
「はい、では次のホールはあちらです。男子はあちらに行ってて下さい。女子は、こっちぃ〜!」
なんのことやら言われるがままに付いていったら、そこは大きな松ぼっくりの宝庫だった!
「棘があるから痛いでしょ?気をつけて拾ってね。」
大きな松ぼっくりだから、5個持つのが精一杯。すご〜いっ、立派〜♪買ったら高いよ?
Mちゃんは滑って尻餅つきながらも、両手で抱えて、ウヒャウヒャ喜び拾い集めてた。
V(^∇^)o\o(^∇^)V
「何やってたの?あ、いいなぁ〜。」
男子たちもうらやむ、大きなお土産が山盛りだ。
クラブを取り間違えてもゲラゲラ笑い、それでも真面目にゴルフし、一緒に青春時代を過ごした仲間っていくつになっても良いモンだね!
o(^-^ )oo(^-^)o( ^-^)o o(^-^ )o
最終ホール、真面目なO君が迎えたバーディチャンス。パターを構えた彼に頼まれた。
「祈ってぇ〜っ!」
「何を〜ぅ?良い松ぼっくりに出逢えますように♪って?」 ヘ(*^0^*)ノ
今まさに打とうとした彼が、手を止めて笑いを堪えられなくなったのは、言うまでもない。
そんな彼は準優勝。(^▽^)V
「ね?私たちと一緒に回ったお陰でしょ?楽しく笑いながらやったから、力が抜けて良いゴルフが出来たでしょ?」
「はい、お陰で集中力が養われました。」
ウチの旦那様は、なんと優勝! L(@^▽^@)」 ワーイ
ご機嫌の良いところに付け込んで、帰りにはアウトレットへGO〜!
ブランド物には興味がないけど、スポーツ物は丹念にチェック。
寒い時期のゴルフのウィンドブレーカーをゲットした。
早速、明日のラウンドレッスンで試着してみよう〜。
ゴルフの道は長〜く険しい。
スコアには、なかなか成果が出ないけど、楽しんでコツコツやってれば…そのうちなんとかなる…っかな? ( ̄〜 ̄;)??
老後の楽しみに…と始めたゴルフ。何より楽しいコトが一番大事さっ!
明日も、とにかく楽しもう〜っと!v(°∇^*)⌒☆ぶいぶいィ〜♪
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長野県に住んでる、息子Bのトコへ遊びに行った。
中央自動車道は、神奈川から乗るには、ちと不便という思いがあって、今までなかなか行ってなかった。
冬山シーズンに滑りに行こうと思ってたけど、
「夏山は綺麗だよ〜」という彼の意見を聞いて、思い立って腰を上げた。
息子Bのお勧めで、白馬の八方を登ってみる。
本格登山は出来そうにないので、まずは気軽なトレッキングコースへ。
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どこへ行っても常にお天気に恵まれる私。
地元の人も驚く好天気になった。
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高山植物の可愛さと、山の景色の美しさに
「お〜!」
「うわぁ〜〜!」
…と呟きながら、カメラを構える。

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酸素が薄いから、ちょっと続けて登るとハアハア息が上がる。
小まめに休み、呼吸を整えて、景色と植物を楽しみながら、足を進める。
こんなに夏の山が綺麗だとは思わなかった。
いくら眺めても飽きる事の無い景色に、何枚もカメラのシャッターを押してしまう。

翌日は、溜池へ。
八方より楽な、自然園の湿原を歩き回る。
また違う角度からの山に、魅了される。
快晴の空の青さと山の姿に、ホレボレしてしまった。
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海は浄化してくれるけど、山は癒してくれるンだね〜。
こんなに良い天気が続いて、山が見れるのは珍しいンだとか。
たくさんある温泉もとっても良い温泉で気持ちよくて、あちこち違う温泉を毎朝晩と入り比べてシアワセ〜。
お蕎麦も美味しくって、良いトコだね、長野って。
すっかり気に入っちゃった。
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今度は、やっぱし雪の季節にも行ってみたいな。
帰宅してからもしばらくは、体が活性化されて気持ちが良かった。
だから、みんな山に登るンだね。
息子Bは、一人で10日間掛けてテントで寝泊りしながら、あちこち山歩きをするンだそうだ。
う〜ん、10日間お風呂に入らないで歩き回ると、どんなになっちゃうの?
熊も呆れて寄ってこない…っていう作戦なのかもしれない。

先週末のコトなンだけれど、海の仲間で雪山に出かけた。
週末の関越は、ウン10キロなぁンてもの凄い渋滞になるかもしれないぞっ、と読んで、金曜の夜中に出発することにする。
深夜まで残業するのが当たり前の企業戦士を新橋で拾い、5人で7枚のスノウボードを屋根に載せて夜の高速をひた走る。
(一泊だっていうのに、一人で二枚持ってくるのが居るンだね〜)
お陰で渋滞も無く、雪も無く!?翌朝、合流した2人も含めて7人の元気なオトナが万座ゲレンデに立つ。
企業戦士以外、平均年齢が半世紀以上という高齢気味のボーダー達ではあるが、いちおうみんなウィンドサーファー。
だから大荒れの海もかなり気になる。
居残った仲間からは鎌倉の風情報・写メが次々送られてくる。
どっちに居た方が正しかったのか!?
江ノ島が20何メーターの風と聞いて、海vs山は雪山の勝利と安心する。
そんな風じゃ〜出られっこないモ〜ン。
…で、雪はどうか?
朝は一週間は降ってないってくらいの雪状態だったけど、刻々と山の天気は変わり、午後には吹雪でホワイトアウト!
突風では立っていられないほどになり、リフトが止まったり閉鎖になる斜面もあり。
翌日は新雪パフォパフォ、超・期待!
朝晩、温泉に浸かって楽しみに起きてみれば、風はさらに酷い感じ。
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フロントに聞いたら、どこのスキー場もクローズ状態。
こんな新雪、滑らずには帰れない!と、辛うじて開いてるという小さなスキー場目指して、珍道中する。
小さなゲレンデに大勢集まって混み合い、雪はガリガリ、回数券の分だけ頑張って滑り、満足して帰ってきたのでした。
翌々日は、南西の風が吹くとあって、海へGo〜!
ついうっかりスクールに申し込んじゃったら、かなりの強風に。
おまけにセイルは大きめ、波は高い。
ええ〜ぃ、やるっきゃないか〜と、ウォータースタートの練習をする。
今年の目標も、ウォータースタートさっ。
スタートしたとたんに走り出すボード、絡むワカメをなびかせて波でジャンプ!してしまうっっ。
調子よく走るけど、このまま行ったら帰ってくるのが…と、降りる。
足が着けばいいけど、ちょっと深いとボードに捕まって浮かびながら水に張り付いたセイルを剥がすのに苦労する。
波が無ければボードの上に立って、セイルアップも出来る。でもこの波じゃすぐバランス崩して落ちてしまう。
マストを持って泳いで風を入れて、よっこらしょ、えっこらしょっとやっと剥がして…セットの波がザッバ〜ン!ドッバ〜ン!!と来てハイまたやり直し。
体はさすがに冷えてくるし、指先は、かじかんで痺れてくる。
鼻水はダラダラ出っぱなし、海水は、しょっぱいし。
そして先生は「あ、時間だ、帰ンなくっちゃ!」って、きっとさっさと帰っちゃうンだ〜。
「あ〜こうして、ウィンドサーファーは死んでいくンだ〜」と気持ちが萎えてくる。
ジタバタしてるうちに、南西の風と大波は死にそうなウィンドサーファーを岸の方へ流してくれる。
突然足が着き、俄然やる気が戻ってくる。
まだ生きてるぞっ!
鼻水垂らしながら、ようやく元の場所に戻る。
以下、性懲りも無く、また繰り返し。

あっと言う間に2時間が経ち、スクールは終わる。
気がつけば、オヘソのスポーツモードのスイッチがONになったままだった。
スポーツの春がやってきた〜。

「オレ、これからちょっと(雪)山行って来るわ。」
息子Bが突然言った。
へ?今から?夕方の4時だょ。
「うん、山のバイト先で知り合った先輩が家借りたって言うから。3泊で戻るよ。」
携帯メールでやり取りをしながら、てきぱきと20分で荷物をまとめた。
速いねぇ、支度するの。
「おぅ、旅人だから…。」
そう言うと、大きなボードバッグを担いで、「じゃ!」っと気楽に家を後にした。
到着予定時間は夜中の11時。
600円安くなる電車の乗り継ぎを調べ、5回乗り換えをしていくと言う。
若い旅人の行動力に呆れた母であった。
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じゃあたしも行動を起こすヮ。まずはコタツから出るヮよっ!

吹いちゃいましたねぇ〜。
いくら暖冬って言ったって、2月にこんなあったかくていいンでしょうか!?
こうしちゃいられんっっ〜!てコトで、雪山のご機嫌伺いに行って来ました。
日頃の行いがすンばらしく良いコの私、海に行けば暖かく、山に行けば雪が降る。神様、有難う〜!
新雪パフォパフォとまでは行かなかったケド、まぁまぁ満足できるコンディションで、腕を、いや脚を?磨いてきちゃいましたょ。
おまけに温泉でお肌も磨いちゃって、もう硫黄臭いのなんのって…。
海も良いケド、雪山も良い!
今のこの時期、究極の選択を迫られる主婦は、洗濯物も溜まるってモンさっ!
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ここ数年、二週間に一回の更新を続けてきたかじやら。
ハヤリのブログになったこともあり、もっと気楽にもっと頻繁に書きたいことを書いて行っちゃおう〜と思います。
なので、もうすでに更新日は関係なく書いてます。
でもね。。。
更新予定日の締め切りに追われるライター気分って、そう易々とは抜けないモンなのよ〜〜。
ってコトで、今日は更新日だったから、小話でもお一つ。
こないだ、とある週末に、雪山の師匠に誘われて、富士山に行ってきました。
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朝6時出で、2時間もしたら着いちゃった。
日本一の富士山に、こんなにもお手軽に来られちゃうなンて、神奈川県民は恵まれてます。
アタマの雪はだいぶ増えていて、青空と富士山はと〜っても綺麗。まるで絵葉書のようでした。
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雪の積もった公園で、アレぴょをぴょんぴょんさせたあと、近くのイェティへ行ってみる。
でもチケット売り場が長蛇の列。
…で、ナビに誘われるまま山梨県へ廻る。
山梨県から見る富士山は、形が違い、別の山になってる〜!?
アレを車の中でお留守番させ、フジテンパークとかいうスキー場へ行ってみる。
リフトが3本しかないので、気楽に頂上へ行ってみると、コブコブの凄い斜面!舐めちゃいけなかった。
ず〜りずり。
一番混んでる下のリフトが一番滑りやすくて楽しかった。
3本滑ってお昼を食べて、ウチに着いたのは昼間の3時。
もちろん、その後はしっかりお昼寝しちゃったし〜♪
ものすご〜く充実した一日で、人もアレぴょもシアワセな週末なのでした!

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