潮水に浸かってるだけでもニコニコ♪幸せ感じちゃう私、幼い頃から海水浴が大好きだったから?
ドン吹きの、海面に白ウサギちゃんが跳ねるほど波がある日は、到底私なんかには危ないから出ないケド、ちょうど良いアンバイで、時間のある日には浮き足立って海へ向かう。
すでに普通に暮らしているだけで、普通の主婦以上に夏色の肌になってきてる私。
曇ってても最近は日差しが強いから、メラニンがやる気で構えて待ってるような私の肌は、すぐに日焼けする。
色白美白を取るか、海遊びを取るか?
掛かりつけのホームドクター、
「ここらへんの人は、日焼けしても海遊びしてる人の方が元気なお年寄りだね。」と言ってくれてるから、私もそれを目指そう。
ちょっと強めの南風だから、今日はウォータースタートの練習日にする。
ビーチスタートは、ほとんどカンペキ。
憧れてた、上手な人が玄関でサンダル履いて出掛けていくような、スムーズなスタートがほぼ出来るようになった!
これでウォータースタートが出来るようになったら、世界が変わるってンだから、なんとかマスターしたいのだ。
行きはヨイヨイ。
沖では、うねりの大きな波が、後から後からやってくる。
膝で波を吸収して、スノボーでコブを乗り越えるみたいに進んでいく。
面白い〜。
うねりのリズムを読んで、隙を狙って、よっこらタック。
方向転換でモタモタしてると、うねりでボードが上へ↑下へ↓と大きく揺さぶられる。
セイルアップも、波で上下するボードに立ってるだけでよろけるから大変。
あっというまにジャボーンと、沈↓。
それじゃ、このままウォーター練習してみよう。
大きなうねりの中で、ボードとセイルの位置を泳ぎながら直そうとする。
セイルが水に張り付いてどうにも剥がれない。
風と波が私がやろうとする動きを邪魔してくる。
しばらく悪戦苦闘しても、どうにも出来なくて泣きが入る。
すると、ニコニコ笑顔でスクールのプロが颯爽と現れた。
いつものインチ気楽ター先生が、今日は命の恩人、助けの神に見える。
なンてカッコイイんだ!
「ウォーターやっちゃおうとしてるの!?スゴイね!」
「セイルが剥がれないから諦めようかと思ってたの。海水、飲んじゃった。しょっぱいよ〜。」
「ハイ、無理してもその向きじゃセイルは上がりません。それじゃあ、そのまま横泳ぎで江ノ島方向にボードの先端を持って回して下さい〜。それからマリーナ方向に向けて〜。」
グルグルと泳いで回り、ちょうど良い向きにボードとセイルがセット出来たトコで、ヨイショ〜!とセイルを持ち上げ風を入れる。
セイルの下に入り、ウォータースタートに挑戦する。
波が邪魔する。足をボードに乗せてタイミングを計るも、うまく上がれない。
もたついてるウチに、ちょうど良い向きが変わってしまい、風でセイルの蓋をされ、また水を飲んでプハ〜っと逃げ出てくる。
「通り過ぎちゃいましたね〜じゃ、も一回泳いで回ってセットしましょう。」
また江ノ島方向、マリーナ方向、そして船の後ろ方向にボードが向いたトコで、また挑戦。
ずっと水に浸かってるから、ウェットを着てるとはいえ裸足の足先は冷えてきた。
ボードに足を乗せてアレコレ頑張ると、その頑張りが両足のふくらはぎ奥のスジに響いて、攣った〜〜〜!こ、こむら返り〜っ。ぎょえ〜。
それでもここでなんとか…と、踏ん張る。
上がりかけた体、でもお尻が海面からまだ上がりきらない。
そしてまたセイルの蓋が閉じられる。ブクブクーッップハ〜ッ!
波に押されて、ボードまで裏返しに引っ繰り返ってる。
一息ついて、もう一回…時計と反対回りに泳ぐ。
やっとこさボードの向きを変え、もう泳ぐの力尽きてきた…こうしてウィンドサーファーは死ンで行くンだな…と、弱気になる。
今度こそっ!
うんとこしょっっ!!
三度目の正直モノは、私だぁ〜っっっ!!!
せっかく立て直したこのボード、失敗してなるモノかぁ〜〜〜!
セイルに受けた風の力を借り、同時に走り出すボードの上に這い上がる。
気合いっぱぁ〜つ、上がれたぁ〜!やったぁ〜!
…と思ったとたんに、波の後押しにメゲて、セイルを落としてしまった。
あ〜残念。
でも出来たコトにしちゃおう!
ウォーター記念日に決定だぃ!!
足のつかない深いトコでは、初めて出来たウォータースタートなのだ。
null
波があるってコトは、波乗りが楽しいってコト。
浜へ向かう走りには、波の威力も借りて、カッ飛ぶ〜!
おっそろしいほどのスピードに、ど〜しようっと腰が引けるケド、先生が浜一番の大声で、叫ぶからつい頑張っちゃう。
「そのまま、そのまま〜ぁ!ひゃっほ〜いっっ!イェ〜ィ、ヒュ〜!」
ウォーター練習でいっぱい海水飲んで、お腹ン中は、チャポチャポだけど、波乗りカッ飛びが楽しかったから、終わりよければ全てハッピー♪
しょっちゅう足が攣るってぇのは、なんか栄養が足ンないンですかね〜?ビタミンなんとかとか?
先生に聞いたら、あっかるく答えてくれた。
「バナナと水分補給ですよ〜♪」
いつもそればっか。ホントかね〜?
「でもね、こないだのスゴイ吹いた日曜日。プロの人達もみぃんな、足攣ってましたよ〜♪」
どうもセイルアップの力が足りない。
息んでもジョイントを締める握力が足りない。
イマイチ、波打ち際で、ボードを持ち上げる力が足りない。
もしかして、年?
アラフィー私、いくつまでウィンド出来るンだろ?
いつもは忘れてる実年齢がアタマをかすめた時、いつかは終わるこの楽しみを、今はウ〜ンと満喫しとこうと思うのだった。
あ〜、楽しかったぁ♪

そろそろ水もぬるくなって来たかな?
冷たい冬の海はサボっていたけど、やっと出てみたくなったので行ってみる。
「最近、海、行ってます?」
普段、陸だけで生活している人にこう聞かれ、
「全然、行ってな〜い。」と、答える私。
「そうでしょ〜、ボクももう何ヶ月も海見てませんよ〜。」
この場合、陸の人は、海に行くとは海を見ることを意味し、
海上の遊びをする人は、海に出ることを答えている。
私の場合、海は毎日、犬の散歩で歩いているけど、
波打ち際のあっちとこっちで、
潮水に浸かるかどうかで、
喜びの世界は大〜きぃ〜く違うのだ。
少々、噛みあわない会話になっちゃうのである。
ひっさびさの材木座の海岸。
結構ブローがきつくない?
4.0くらいかな〜、私には。
歩きながらセイルサイズを考える。
結局4.75で行っちゃおう〜。
水は素足には、ちと冷たい。
海藻が多くて今日の水は綺麗じゃない。
波があるのでいつもの端っこまで行く。
海中を歩いているうち足が冷えてきた。
いざっ!とボードに乗ってみると、冷えた足の指が仰け反る。
攣った〜〜〜ぁ。
ごまかしながら浜へ戻る。
またしばらくやってると、今度は反対の足の指もまた攣った〜ぁ。
両足の指を仰け反らせながらも、高くなりつつある波に乗り、それなりに楽し〜ぃ♪
null
私の身長くらいある(ような気がする大きな)波がセットでやってくる。
エッサエッサ…と、セイルアップしていると、波がイジワルするのでまたセイルを水に落とす。
だんだん手の力が無くなって来て、セイルが上がらない。
そんな時の掛け声は、
「ファイトゥ〜、いっぱぁ〜つっ!」
そう叫ぶとちゃんと上がるから、リポビタンDの呪文は偉大だね。
ヘロヘロになっちゃった帰り道、八百屋さんで美味しそうな椎茸買いながら、店先で捻挫しちゃう情けなさ…。ダサッ……。
null
骨に良さそうな、鎌倉しらすも買い込む。骨折予防のカルシウム補給。
null良い風情のおもちゃ屋さん 名前も粋な「アメリカ屋」 この向かいにはまた良い味の床屋さんがある
ボードで擦った擦り傷と、捻挫のシップ、イタタ…の筋肉痛、ちょっぴり日焼け。
null
冬眠明けの初日ウィンドは、こうして楽しく乗り切りました。
冬眠ボケで水着を忘れて海へ行っちゃった場合、ウェットを着るから中身はどーでもいいンだけど、アナタならどーする!?
さぁ、私はどーしたでしょう〜♪
あまり考えすぎないよ・う・に!

花粉飛び交う苦しい空気から逃れ、南の島サイパンへウィンドサーフィン合宿に行った来た。
雪の国から椰子の国へ。
ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ
こっちが寒い時にゃ〜、あっちは良い風が吹く。
自然相手の遊びなだけに、滞在中まったく吹かない時もあるそうだけれど、私はとにかく日ごろの精進のオカゲか?遊び運だけはツイちゃってるのだ。
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緩く吹いてる日に始まり、年に5回と地元も喜ぶ超ドン吹きの危険な日、私にちょうど良い練習日…といっても3.5のスクールセイルでプレーニングの有難さ、そしてバランス練習の緩い風と、毎日各種の風が吹く。
SPF50の日焼け止めをたっぷりと塗りたくり、帽子を被り、それでも容赦無い太陽を浴びて焦げながら遊び呆けた。
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ほんでもってカロリーの高そうな食事の美味しいコト!
消耗した体脂肪は、すぐに補給しなくっちゃね?行って来いっっだ!?
食べ放題のバイキング料理を、お皿に山盛り、何度もおかわりした。
ウチに居た時には、花粉症で薬を飲み続けていた。腰を痛めていて痛み止めも飲んでいた。シップも貼っていた。
ウィンド出来るかな〜と不安だった。海に出るの、ずいぶん久々だし。。。
ところがどっこい!行ってしまえばすっかり別人に変身した私。
花粉症も痛み止めもシップも、薬なんてまったくいらない。
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太陽が沈んだらすぐに寝て、明るくなったら起きて海へ。
自然の中で朝から晩まで遊ぶと、体も自然のリズムに忠実になるンだね。
毎日毎日飽きるコトなく海に通い、来る日も来る日もウィンド三昧ですっかり腕は太く逞しくなった。
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おまけに出てる部分は黒く焼けた。
つまり黒マッチョ。アジアのゲイみたいなモンである。
帰ってきたら、ゴルフのスクールレッスンの振り替えが溜まっていた。
都合で、三日間立て続けにレッスンを受けるスケジュールになってしまった。
二日目なんか、午前・午後と一日中レッスンだ。
個人強化合宿と名づけて、熱心にクラブを振るう。
毎日通うンだから、クラブも預けようかと思っちゃうくらい。
先生はこの時とばかりに、なにやら気合が入る。
続けてやると、急にうまくなったりするからだろうか。
週に一回では、思い出しただけで終わってしまうからね〜。
この強化合宿で、クラブを握る力の入れ具合とか、アドレス、バックスイング、かなり改善された模様。
お陰で左腕は誰の腕!?ってくらいに筋肉が張って太くなり、スイングは女子プロか!?ってくらいにカッコ良くなったとか!?!?
さていつまで続くかこの成果…。
とりあえず今のところは、ウィンド合宿に続くゴルフ合宿で、アジアのゲイは黒マッチョッ!なのでした。

美味しいケーキの名前と間違えそうなピラティスを、毎週一回欠かさず続け、お腹の筋肉を意識するようになってきた。
腹筋5シリーズというオッソロしいエクササイズを課せられ、ヒーッヒーッ言いながらも回を重ねるごとに短く感じられるようになっている。
まだ摘まめる余裕を残しながらも、なんだか成果が期待できるこのお腹。
そして有言実行の海トレ・週一回。
先週は北風で波も無かったので、久々のパドボー。
暫くぶりでやってみたら、やっぱり楽しくてあっちゃこっちゃ行って遊んじゃった♪
ボードの後ろの方に乗ってノーズを浮かせ、小さく回転する練習。面白い〜。
20080904-20080827padobo.s.jpg
今週は夏が戻ったような暑さと、南風が入ってヒャッホ−イ!のウィンドサーフィン。
クラゲは居なくなってたから、半袖・半パンのスプリングで海に出る。
それでも暑くて、準備してると汗ダラダラのボタボタ。
海はようやく海水浴エリアの綱が無くなり広くなった。
水は気持ち良いし、最高〜っ!
結構良い風が吹いてたので、ボードに乗って体重掛けるとすぐにスピードが出て走り出す。
ハーネス掛けて沖へ向かい、安定したスピードになったら前足をストラップに入れる。
沖へ向かう時には風上に上って行くので、いまいち安定感に乏しいけれど、よっこらショ!っとタックして帰りに向かったとたんに走り出すスタボー(右腕が進行方向)では、前足が入ってプレーニングするそのツボが見えた気がした!
ハーネス使ってオヘソでセイルを引き、腕と足を伸ばして体はボードの外へ。
腕の力を抜いて凄いスピードで走れるのに、どこにも無理のないそのツボ!
自分ではかなり良い線行ってるつもりのライディンGoo!だったけど、写真で見るとまだまだ…課題は多い。
20080904-20080903.s.jpg
ピラティスの後は、胃痛のようなインナーマッスルの筋肉痛。
ウィンドの後は、背筋と、上腕二頭筋など体中の筋肉が存在を叫ぶ。
ゴルフに必要なのは上腕筋だそうで、テレビでも見ながら、小さなダンベルで鍛えてくださいと言われた。
折りしもある休日の朝、ロッキー一挙全放送とテレビが宣言。
え〜!?とか言いながら見始めちゃった。
ロッキーが鍛えるなら私も付き合わなくちゃ!と、ダンベル持ってつい頑張ったりして。
次のゴルフレッスンの日、先生に成果を見せたら呆れられた。
なんせロッキーは全6話もあるンだから…。朝から夜まで、一日がかりで見ちゃったンだから…。
(≧ε≦)b
そんな筋肉トレーニングな遊びのお陰で、体脂肪は減り気味、体重も良いところで落ち着き、体年令は12〜13才若いょ〜!と相変らずお世辞を言ってくれる体重計♪
この際、実年令はすっぱり忘れて、この体年令で思い込もう!
今月誕生日なので、健康診断の用紙が送られてきた。
一年に一度は検診受けなきゃね〜。
でもストレスフリーな暮らしのお陰で、お医者さんには呆れられるかも?骨密度も20才よりあるって言われたしぃ。
いや、学会で発表されるくらい稀有なケースとしても検診行っといた方が良いのかな?
スポーツの秋が、またやってきたょぉ〜ん♪

お盆明けたから、海に出た。
「クラゲいるよー。下、長いの穿いた方がいいよー。」
スクール仲間のアドバイスと、くらげに刺された傷跡を見せられたから、素直な私はウェットを着込んだ。
素足でいたら刺されたというから、ブーツまで穿いた。
まるで冬のように重装備な下半身。
薄い2ミリのシーガル・ウェットとはいえ、気温35度とかいうこの季節には、暑すぎる。
支度をしているそばから、全身汗だっくだく。
スポーツ飲料をグビグビ飲んで、いざ海へ。
一本行って帰って、降りて一休み。
20080821-20080819.s.jpg
暑い〜!と水に浸かると、
「あ〜、腕、水に浸けちゃ危ないよー。」
すぐそばで、他のスクールのインストラクター君が、ボードの上に立ち、股を広げて怪しい動き。
「どーしたの〜!?」
聞けば、水着のお股にカツオのエボシが絡みついたとか!
キャー、やっぱ居たンだ!本当だったねー!コワーイ!
すぐそばの海水浴場では、子供が水着で遊んでいるというのに、端っこの吹き溜まりなのか、ここらにはクラゲが流れてくるみたい。
クラゲに刺される危険を冒すか、暑いウェットで脱水症状の危険と闘うのか、究極の選択迫られるこの季節。
そンでもって翌日もまた普通に海へ。
今日もシーガルのウェット着て安心しちゃおぅ!
でもスポーツドリンク携帯して、水分補給しながらね。
今日は沖へ遠出してみよ〜ぉ!
いつものインストラクター先生と二艇で出発。
ズンズン沖へ向かって出て行く。
アタマん中に流れる曲は、ひょっこりひょうたん島♪
予想に反して、風は無く穏やかな海。
ハーネスワークのいい練習になる。
いつもならこの辺で、タックして帰るンだけど…。
わぉ、ウィンドしてる人の中で、一番沖にいるよ…。
海の色が黒くてコワイ…。
魚の群れがザワザワ泳いでる…。
何度かタックを繰り返して、沖へ沖へとひたすら進む。
時々セイルを落として休み、水分補給。
海に浸かって、涼む。
あー気持ち良い♪
20080821-zushioki.s.20080820.jpg
水の中から突然、セミが飛び出した!?
海面すれすれをパタタタタ〜と飛んで、また水の中へ!
あれってトビウオ〜!?
鰯の群れが何か大きな魚に追われて、大騒ぎしてる。
ジョーズじゃないだろーねぇ?
逗子マリーナの沖まで来ちゃったよ〜。
あの建物で結婚式するのかな。
おぉ〜いっ♪
こんなに沖に来ちゃって、ワタシ帰れるンでしょーか…。
帰りって行きよりも、ラク?
日が暮れちゃったらどーしよう。
浜辺の喧騒から離れて、静かな海面をプカプカ進む。
大島には風が入って来てるらしいけど、まだここまで届いては来ない。
こんな海の上に、インディアンのテントみたいなモンが浮いてるょ。
逗子マリーナはここだよ!っていうマークらしい。
カモメが魚を狙って低く飛ぶ。
そして自己最高新記録の沖を、更新したのだ〜!
20080821-zushioki.s.afternoon080820.jpg
さぁ、それじゃそろそろ帰りましょうか。
ボードを下らせていくと、横波受けて難しい。
「行きはタックで風上に回転してきたから、帰りはジャイブで風下に回転して帰りましょう。」
え〜、そんなぁ…。
ジャイブなんてまだ人生で二回くらいしか成功してないンだからぁ。
それも半年くらい封印して、タックしかしてないンだからぁ。
タックでもいい? あ、ダメ? どーしてもぉ?
何度かジャイブに挑戦して、沈。
誤魔化しながらも、岸に戻ってきた。
波打ち際の足の着くところで、二回ほど挑戦するも沈。
う〜ん、また今度の課題に取っておこうっと。
とりあえず、今日は沖が更新出来てシアワセ〜♪
賑やかだった夏ももうすぐ終るので、これから毎週決めた曜日に、また海通いをしよう!と誓ってみた。
長年の課題であるウォータースタートをこなし、ジャイブなんちゃらが出来るようになれば、いっぱしのウィンドサーファーにもなれるだろーし?
いつのこっちゃか分からないけど、継続はそのうち力になると信じ、
「来週またね!」と、
つい口が滑って、言ってしまったのだった。

午前中、七里ガ浜のプリンスゴルフ場へスクールレッスンに行った。
こないだ、二泊三日のゴルフ合宿にまた参加して、雨と霧の過酷な天候の中、特訓してきた。
でもね、ゴルフを始めたばかりの頃のスコアと今のスコア、たいした変わりがない。
実は持って生まれた才能があって、初めから良いスコアを出してしまったのか?(ンなワケないし)
6年目になったというのに進歩が無さすぎなのか??(ン〜それじゃぁレッスン代がモッタイナイ)
はたまたゴルフとはそういうものなのか!?
(たぶん、ソレである!何十年やってる人でも、プロでもミスしちゃうンだからぁ〜)
まぁ、あんまし深く悩まずに、今日も先生にチェックされるがままにクラブを振る。
ただ今、私、フォームの大改造中。
思い込んではいないンだけど、「試練の道」なのだ。
だから私のささやかな目標は、パターをカランコロンと入れた瞬間に
「ボギ〜ィ♪」とかって言う事。
一打一打に集中し過ぎる?あまりに、今のホールは一体何打で上がったのか?分からなくなる。
次のホールが始まってもまだ指折り数えて、ブツブツ言ってるのは…私だょ!
見かねたキャディさんや仲間までもが、記憶を辿って指を貸してくれるのだ。
だから、今いるホールがパーいくつかなんて、分かっちゃいない。
コレを克服して、終わった瞬間にいくつで上がったのか即答してみたいと、密かに憧れているのだ。
テレビで観たプロみたいに、専属のキャディさんがいたら安心だね?
次には何番のクラブを使ったらいいょとか、どっちに打ったらいいとか、今は、何打目とか、何でも教えて貰えそう〜。 o(^v^)o
実はゴルフのレッスン前から、ソワソワしていた私。
朝の犬散歩で海に行ったら、久々に、梅雨空を忘れさせてくれる南風が吹いていたからだ。
2時間ばっちりゴルフレッスンした後なンだけど、やはり気になる海の様子。
このまま、ちょっと見に行っちゃおう〜!
お昼に、冷やしたぬき蕎麦の出前を食べながら、海を眺めて考える。
近所のカッコイイ〜プロウィンドサーファー君が、立ち話してる。
午前中レッスンしてたママさんが、濡れたウェットにTシャツ引っ掛けてママチャリで商店街走って子供を迎えに行く。
いつもの平和な材木座の時間が流れてる。
とにかく久々だから、海に出てみよう。
いつものスクール・大声インストラクター先生も、お昼を終わって暇そうだ。
一人だから個人レッスンになっちゃって、ラッキィ〜!
お蕎麦で膨らんだお腹を、シーガルのニューウェットに押し込む。
ボードにウィードフィン(海草が絡みにくいフィン)を付け、セイルにブームを取り付ける。
暫くぶりだから、手順が悪いけど、先生に教わりながら準備おっけー!
やる気マンマン、ワクワク、ウキウキで海に運び出す。
浜辺で準備体操して陸トレ。
砂の上で、充分気持ちよくプレーニングしてみる。
車のギアで言うローから、ハーネス掛けて2速、3速。
そこから前足をボードのストラップに入れ、後ろ足も勇気と共に入れてみる。
ボードの上に先生も乗ってセイルの裏側で抑えてくれるから出来るこのワザ。
4速、5速のトップギアに入るには、海でも先生付きで乗って貰わないと出来そうに無いですって。(^0^;)
「ハイ、なるべくそうします。」
真顔で先生、答えてくれた。
さて、いざ海へ。
素足にちょっと冷たくて気持ち良い海水の感触。
引き潮いっぱい、大潮のあとの中潮?
波打ち際がいつもより遠い。
結構な大きさの波がセットでやってくる。
波のタイミングを見ながら一瞬の隙に、ビーチスタート!
これだけは、ほとんど失敗無く出来るようになれたンだ〜。v(・_・)v
やったねっ!
大きな波をザンブラ〜ザンブラ〜と、膝で吸収しながら乗り越え、沖へ出て行く。
あの波を越えたらハーネス掛けよう。
あ、また大きなうねりが来ちゃった。
あの大波越えてから、タックしよう。
よっこらしょっとタックしてると、大波が後ろから不意打ちを掛けてくる。
あらよっ〜とバランス崩すと、海へドッボ〜〜ン!
しょっぱ〜ぁい!(≧∇≦)
ボードに這い上がり気合を入れなおして、セイルアップし陸へ戻る。
帰り道で良い風を捉えたついでに波に乗って、プレーニングしてしまう!
前足を入れなくちゃと思った時には、私の制御を超えた速度のボードにただ乗っかってるのが精一杯。
U*゜▽゜)ノ )))))
…すると前方に、漁師さんのブイが。
二つのブイが並んでいて、ロープで繋がっている。
そして、私はその間を目指して走っている。
ヤバイッッ!?
なんとか体勢を変えてブイを避ける。
そしてプレーニングの魅惑の世界は、終わった。
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一往復する度に呼吸を整えて休み、お手々の疲れをとる。
まだハーネスに体重を掛けきれず、手でブームを握ってるンだねー。手のひら、真っ赤だモン。
意識してハーネスを背中で引くと、手はラクだしボードも安定する♪
2時間のレッスンを終え、最後に大波の洗礼をザンブリコと受けて、自然は甘くない、しょっぱいのだと良く分かる。
浜では、海の家の建築が始まった。
これからしばらくは、都会の人たちの浮かれた海岸になる。
そして、今、こんなに体にはいろんな筋肉があったンだ〜と思い知る、筋肉痛の渦中にいるのでした。
20080607-afternoon080606.s.jpg
どーしよ、明日は同窓会のコンペだぞ!?

朝の海岸散歩の波打ち際に、特別綺麗な桜貝を多数発見っ!
うほっ♪と手を伸ばしてみれば、それはホントの桜の花びらだった。
さっすが本物はキレイだわぁ。
そんな春爛漫の海。
超・忙しかった3月のカレンダーをめくったら、ようやく何も予定のない白い枠の日々がやってきた。
掃除機は昨日掛けたしぃ、洗濯も昨日したしぃ、よっしゃあ〜久々に午後から海行っちゃお〜♪
早めにお昼を食べ、ムチムチほっぺたで風向きと風速を計りながら大股で海へ向かう。
ウィンドサーファーは、いつどこでも、このほっぺの風向・風速計を持ち歩いているのだ。
今日は、お天気が良くって、すンごく気持ちが良い。
スクールに申し込んだので、インチキラクターの先生に習いながら、セイルとボードの準備をする。
真冬のフルスーツじゃ暑いかな?
汗をかくのも、ダイエット。またそれも良し!
その分、今日は裸足で調節だぁ。
セイルをアタマに担いで浜辺に運び、ボードと繋いで準備おっけー。
いっちに、さんしぃーと準備体操してから、浜トレに入る。
砂の上で、ボードに乗ってセイルを立て、足の位置など確認しながら練習。
うまくなったな〜♪などと悦に入る。
…がそれは大きな誤解。
海には、波や潮の流れという魔物がおるのじゃ〜。
「はいっ、じゃぁこっから入って、(風)上にのぼりながらあっちの玉石前に集合してください〜。」
へ〜ぃ!と簡単にスタートするも、のぼった分だけタック(風上にターン)する時にモタモタして流され、またのぼってもまた流され…。
なかなか努力が報われずに、でもちょっとずつ集合地点に近づいていく。
何度かタックして向かって行くが、疲れちゃった私はズルをして、いや、安全策として、浅瀬を引っ張って歩いていく。
すんませ〜ん、遅刻です〜ぅ。
「では、あの山の上のNiconテント村から、稲村ヶ崎を結んだ線で練習しましょう〜。」
よっしゃ〜、やるぞ〜!
ビーチスタート、おっけ〜!
ここらの浜で一番声がデカイという先生が叫ぶ。
「はいっ、ハァーネスっっ!はいっ、腕伸ばしてぇ、はいっ、前足入れて〜ぇ!。」
言われたとおりにやってたら、突然、自己最高速度を突破し、半分宙を浮いて走る、もはや制御不能の別世界に入ってしまった!
人生初・前足がストラップに入ってプレーニングしたのだ。
(注:前足と言っても、お手々ではありません)
20080405-20080404maeashi.pure.s..jpg
ひょえぁぁぁおぅ〜*@”&$?!
たぶん、言葉にならない吠え声を発していたのだろう。
近くにいた他のスクール生が振り返っていた。
いやぁ〜っ、おもしろ〜〜〜いっ!
こりゃ、怖いけど、面白い〜!!
それからも何度も練習するけど、だんだん疲れてきて、最初のごとく上手なプレーニングは出来なくなっていた。
20080405-hyaho-i.s..jpg
沖で沈したついでに、去年から据え置き2年がかりの目標である、ウォータースタートを試みる。
すかさず先生が見ていて、手取り足取りの大声が飛んでくる。
…すると、ひょい!っとボードに乗れた!
やった〜、完璧なウォータースタートが出来たンじゃない?!
あ〜、もう、すンごく満足!
新鮮なひじきを体中に纏った私は、満面の笑顔で2時間のレッスンを終えたのだった。
やったね〜♪
d(≧∇≦)bイエェェェイ!!
忘れないうちにまた練習に来ないと…ねっ♪
春の海、ハーネス 前足 ストラップかな?

腰の小骨が、なンだかズレてる感じ〜。
寝っ転がって、アレコレ調整したら元に戻り、良い調子!
さぁ、今日は、アレぴょのドッグランだぁ!張り切って行こう〜!
えっと〜何時からだっけ?…と携帯メールを確認したら10時半集合。
…!?あれ、木曜日!?
そうだった!訓練士さんは今日は講習があって、木曜日に変更だったンだあ…。
このやる気、どこへ持って行こう?
すっかり運動モードだぞ!?
しょうがないから、掃除機でも掛けるか…。
床に寝て腰の調整したら、背中は犬猫の抜け毛だらけになったしね。そろそろ掃除しなくっちゃ。
やる気マンマンで掃除を始めたら、突然止まる愛用の掃除機。
こないだ息子Aに貸したら、夜中に食べたカップラーメンの残り汁をこぼし、掃除機に浴びせていたっけ。
それが掃除機にとっては心外だったらしく、時々勝手に休むようになってしまったのだ。
おまけに耕運機のようにカーペットの埃をたたき出すヘッドも、疲れてくると回転を止めてしまうから物足りない。
う〜む。。。こりゃもう買い替えなくちゃダメなのか?
そう諦めかけると、突然調子良く動いたりして。
壊れかけの〜れぃでぃお〜♪
じゃなくて、掃除機〜♪
今日は南風が吹くって言うから、お昼食べたら海に行っちゃおう!
今日の掃除は、部屋半分で勘弁しちゃおう〜。
冬の海はとっても綺麗で、浜辺で眺めているだけでも幸せ〜♪
でも入っちゃうと、もっともっとすンごく幸せ〜〜〜!
水は冷たいけど、セミドライのウェットを着てると、なぁんにも問題無いっ!
冷たいのは指先だけ。
びゅ〜〜〜んっと行って、えっこらしょっとタックして、またびゅ〜〜〜んっと帰って来て、波乗りしてひゃっほ〜いして、一休み。
指先にぎにぎして、はぁはぁして温めて、またびゅ〜〜〜んっ。
以下繰り返し。
空は綺麗だし、水も澄んでるし、ワカメも浮いてるし、海草も絡みつくし、春が来たンだなあ〜(*´▽`)ノ
こんな季節でも、ウィンドサーファーは25名くらい出て来てた。
プレーニングはしなかったけど、気持ちよく楽しめて平和な海でした。
20080220-20080220 yuuhi.s..jpg
明日は、ドッグランでアレぴょんぴょんして走り回るぞぅ〜♪
そして週末は、海の仲間と雪山へ〜。
残りの掃除をする前に、すぐにまた埃が溜まる春でした!(^m^)

朝、犬散歩の材木座海岸で、100円拾った。 (^-^)v
<100円やるから、出てコイやぁ〜!>
海の神様のお告げで、年末押し迫った30日の主婦にも係わらずウィンド納めに出かけた〜。
ε=ε=┏U^ェ^U┛
20071231-07noriosame.s1.jpg
吹くとは言われてたけど、ここまで吹かなくっても…。ここまで波高くなくってもいいンだけど…。
ちょっと波のスイッチ弱めてくれる〜?これじゃちょっと乗りにくいンだよねぇ〜。
そンなコト言ってももう遅い。
スクールに申し込んじゃってるンだから。
このドン吹きの年末に、参加するコトに意義があるンだから。
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「あの日、出たンだけどね〜…。」
って言うためにもっ!?
そんな私にあてがわれたのは、子供用スクールセイル2.2?。
ええ〜?うっそ〜ん、こんなちっこいセイルで〜?
ところが、うまい男性が3点代でもオーバーサイズという、モォォ〜ンの凄〜い吹きようだったのだっっ!
こんなことなら、私には参加は無理だったのかもしれない…。
今から「アタシ帰る…~~~ヾ(^∇^)」って言ってみようか。
そンなコトが許されるハズもなく…。
ボードが風に煽られて宙返りし、マストを握っていても風で一瞬にして持ってかれるセイル、波が容赦なく後頭部を殴りつけてくる、そんな海にスキ好んで出て行くのでした〜v(・_・)v。
いつもの玉石前。波の合間を狙って、人の居ない隙間でウォータースタートの練習をする。
今年の合宿の成果が上がって、ぐちょぐちょになりながらも何度かウォータースタートが出来、一瞬でボードの上に引き上げられたかと思うと走ってる。
…と思うと、前方に人が出没して避けようとして沈する。
見事な瞬間芸である。
この快挙が見れる人は、動体視力に優れてる人!
面白くって、何度か挑戦してみて、私なりに納得のスタートが出来た〜♪満足!満足!!大満足!!!
d(≧∇≦)bイエェェェイ!!
ふと岸を見れば、上手そうな人たちがたっくさん集まって来ていて、みんな腕組みをして海を見ている。
あんな上手そうな人たちが、考えちゃうような今日の海、私なんて出ちゃってて良いの〜?
海水に浸かっていても、ウェットを着てるから体は寒くない。
でも手とかアタマとか耳とか、キーンっとしてくる。
握力が弱まってくる。
そろそろお手々が限界かも〜と思ってたらお昼になり、やっと午前のスクールは終った〜。ヤレヤレ。
あったかいシャワーを浴びて着替えたら、生き返った体と、心の底からの笑顔。
あ〜やっぱり海ってイイ〜ッ!
お餅が届く日だから!とか言い訳しつつ半日で切り上げたが、他の方々は午後も挑戦していた。みんな元気いっぱ〜い!
(゚▽゚*)
海の神様、今年も無事に遊ばせてくれてありがとう!
来年はもう少し真面目に通います〜。
<大掃除 来年やるさと 風遊び>

ウィンドサーフィンの合宿をした。
毎朝10時から日が暮れる5時まで、途中、昼ごはんを食べる以外、ずう〜っと潮水に浸かりっぱなし。
今年こそ、ウォータースタートが出来るようになって、違う世界を覗いてみるのだあ〜!
捻挫がまだ完全には治ってなかったけど、合宿の日を迎えた。
でもなせばなんとか成る。
浜辺を歩くのにはまだギクってなってたけど、板の上ではなんともなくって、うっひょ〜い!が出来ちゃったのだ。
数ヶ月やってなかった鈍った体には始めは優しい風、翌日は少し手強い風と、だんだんに慣らしてくれた有難〜い自然。
忘れていたウォータースタートのやり方を思い出しながら、風に身を任せる練習。
試行錯誤で浮かんでみて、潮に流されて、また元の場所に歩いて戻り…を繰り返し、ようやく解ったその感覚とコツ。
強い風で上手な人たちが集まって来たある日、ついに風に体を持ち上げられて、ふ〜んわり♪とボードの上に引き上げられたっ!
ボードに立ったそのとたん、走り出すボードとセイルと一体化した私は、「どっひぇぇ〜っ!」なスピードで海の上をすっ飛んでいく。
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「やばいょ、やばいょ〜ぅ!」出川になって叫んでる。
コレが人の言う、一度覚えたら病みつきになるという夢心地のプレーニングだ。
腹巻兼ハーネスを引っ掛け、走るボードの一部になって、前足をストラップに入れてみる。
「おひょ〜っっ!」
ちょっとスノボーみたいな!?
とにかく私の制御を超えた、半分宙を浮くその暴走に恐怖を感じ、ブレーキはどこだ!?ここらで降参!と落ちてみる。
自ら沈するならまだしも、すっ飛ばされて落ちる時の派手さは、見る者の失笑を買う。
漫画のようにオトナが宙を舞い、なす術も無く海に飛ばされていく。
頭の上にマストが落ちてきたり、セイルで蓋されて水の中で捻れたハーネスを外すのにもがいたり、時にはボードだけ無人で走って行ってしまい、大慌てで泳いで追いかけたり、と、当の本人は結構大変なのである。
でもしつこい練習の甲斐あって、なんとか念願のウォータースタートが半分成功!?
(でも完全に足の付かない深さはまだ無理)
オマケにプレーニングもちょっとは腕をあげたかな!?
人より日焼けしやすいメラニン豊富な私、珍しく帽子を被って最強UV塗って日焼け対策してみた。
でも、それでも顎周りだけしっかり焼けた。
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七転八倒、擦り傷、切り傷、打撲、指紋の消失。
その上、カールおじさんみたいなお髭の日焼け顔。
荒行だったンだけど、楽しかった証拠に笑い皺もクッキリ焼けていたのでした〜♪

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